うみそらひとことば

みんなの作品と言葉を貼り付けます! 私の写真も載せます!

詩とかことばとか

あなたへ

あなたへ 僕は今あなたに恋しています。心がものすごくドキドキしています。僕はあなたを思います。 ああ、これを素直に言いたいんですね。だったら、チャンスがあったら言いなさい。とはいうものの、世の中は簡単ではないので、勇気を振り絞って告白しても…

母へ、父へひとこと

母へ いつもありがとう。がんばっている姿を見ると自分もがんばれる気がします。 (私たちは、まわりの人の力で生かされています。実際にゴハンを食べさせてくれたり、見守ってもらったり、いつも私たちの力の源ですね!) お母さんへ この前、美味しいクレ…

変なことして笑い合ってる! 月12 その3

★ 月12 その319・失恋(しつれん)は時間(じかん)がたてば忘れて(わすれて)くのか →短歌ではありませんが、俳句にしては季語がないですね。つぶやきなのかな。しんみりした気分でしたね。 20・あじさいが色あざやかで(いろあざやかで)キレイだな →俳句という…

月12 7月の短歌 その2 まるくまんまる

12・夏が来た たれてくる汗楽しい 未来が見えてきた→汗によって未来が見えてきたというのは、どういうことなんでしょうね。 57472になっいて、あともう少し音数を工夫してみてください。 13・あさひのできれいだったなとしあけにまたおなじひととみにい…

月12 7月の短歌 その1 月になる人

★ 1学期末考査の短歌 月1・2 1・太陽のような様子で過ごすあの人は二人きりだと月になる→こんな恋愛してるんだなと感心させられた歌でした。たくさん恋愛しなきゃ! 2・夏の夜 外におさんぽ気持ちいな 雲の陰(かげ)から満月ひょこり→かわいらしい短歌で…

暑さ故……  ナツ前の句会にて

★ 1末俳句 古典メンバーコメントつき 2021.7.5 Mon 優勝 暑さ故見上げた空に雲見えず ④ 夏って感じがする。 自分のよりいいなと思ったから。 青天の空! イメージがついた。 雲がなくて陽差しが強く当たる感じが伝わる。 準優勝 夏の雨気持ちもすべて流れて…

描いたり描いたり  火78

1・テスト中 寝不足ぎみでうとうとと してたら時間のこり五分 →最後が一音足りないけど、テストで寝てしまうことって、あるんですね。 2・絵を描(えが)き描(えが)いては消すの繰り返し 今日もつづく当たり前の日々 →絵を描いては消したりするのって、特別…

いつか見てみたい花火大会

★ 一学期末考査の短歌 木7・8 1・夏嫌だ暑いし虫出る辛い日々冬が恋しい早く来ておくれ→寒さに強い人、いるんですね。夏の暑さはだんだんイヤになるかな。 2・もうすぐだセミが鳴いたらやってくる歓迎するよ夏休みさん→今年の夏休み、去年に続いて自粛し…

おもいびとよ! 木56メンバー

★ 1学期末考査の短歌 木5・6 1・思い人いとしの君へ「会いたいな休みが来たよ」メール返信 →いとしのキミへ、会いたいとメールしたんですね。普段は離ればなれ? 2・ああ夏よ長く思えど実際は 風の速さで過ぎゆくものよ →みなさん、時間は年を取れば取…

夏の前の短歌(今は秋だけど……)

★ 次の短歌であなたが気に入った短歌はどれですか?[木12] 1・雨(あめ)が降る(ふる)私(わたし)はぬれている寒い(さむい)けどテストはがんばるあきらめていない →このあきらめない感じ、なかなかいいですね! 雨の冷たさをまた考えてみましょう! 2・目(…

ひらがなの短歌

あめとかぜあさおきれないベッドからむりやりおきてがっこうへいく まさにその通り、素直に表現してもらいました。これ一つで終わってるけど、もっともっとつづけてください。とにかく書いてたら、何か生まれそうな気がします。 今の気持ちをどんどん言葉に…

ふるさと 2021

★ 「ふるさと」って、なあんだ? ふるさとって聞いたら、山のイメージがあります。 理由は自分の住んでいる所が山がいっぱいあるからです。 女子 ふるさと、の曲がある。 昔、うさぎ美味しいと読むかと思ってました。 女子 星の降る町 女子 落ち着きがある気…

16歳の5月、2021

友だちと遊びをしながらケガをした明日までにはもう遊べない 男子 遊んでてケガをした? それはそれでいいじゃないの! 嘆くことはないです。 かき氷いろんな色があるけれどそのほとんどが同じ味です 女子 いいところに気が付きました。みんな知ってるけど、…

2021年5月末、1年生の短歌

今日は雨自転車こいで学校に着いたころにはべちゃべちゃだ 女子 彼女は自転車で静かに通学します。雨の日も風の日も。 雨続くカエルケロケロうるさいな海に行きたい私の本音 女子 海は割と近くにあります。でも、彼女が行きたいのはこんな近くの海ではない!…

短歌を書いてもらいたくて……

短歌を書いてもらいたくて、何かいい手本がないかなと昨日探したのは、やはり加藤千恵さんの「ハッピーアイスクリーム」でした。 英訳も付けようと思うので、私でも訳せそうなのをピックアップしてみます。 1 幸せにならなきゃだめだ誰一人残すことなく省く…

ああコロナ、あっという間に1年、今もコロナ。

突然のコロナ休暇に学生は不安の波に押し潰(つぶ)される H・I みんな押しつぶされてたんだよね。 桜色ウイルスの色に染まりつつ窓越しに負けじと開く桜の蕾(つぼみ) S・S みんな気持ちは負けないで、立ち向かってたんでした。 春の陽を新葉と共に待ちわ…

最後の歌会 2-3の場合

★ 2021.3.3(水) 2-3の短歌 次の作品の中で、たくさんの支持を集めたのはどれでしょう? ア・二年生あっという間に一年間二年の時間もうすぐ終わり イ・死にかけたマスクと過ごす猛暑の日あんな思いはもうしたくない ウ・ただ一つ我が身にそそぐなごり雪桜…

2-2 今年最後の短歌会

★ 2-2で優勝したのはどれだと思いますか? ア・また来たね何度目だろう短歌好きそれは先生また来年も みんな短歌少しは好きになれましたか? 何度かやりましたね! イ・約一年友と会えるのもう少しこの一年に想い込めて 二年生もあと少しだけですよ。大事…

春の短歌 1組の場合

★ 次の作品の中で、クラスからたくさんの支持を集めた作品はどれでしょう? 結果は少しザンネンだったんですけど。 ア・君のこといつも思うよ大好きだこれからもずっと一緒にいよう 定番の作品です。これを具体的に表現するのはムズカシイです。 イ・テスト…

コロナ短歌 3-3の場合 2020年6月

★ 6月頃、練習試合の応援のために、応援団は吹奏楽部と練習してましたね。これが、いつもの夏だったんですね。とてもみんな一生懸命で、いい感じだなと思ったんですよ。さて、3-3で優勝した作品はどれ? ア・親友と会えない日々が切なさやいつもの生活早く戻…

コロナ短歌 3-2の場合

そう、コンビニの横にルピナスの花園が広がっていました。信じられなかった! それで、3-2ではどの作品が優勝したの? コメントはクラスの子からです。 ア 休校中親と一緒に家事をする手伝って知る親の偉大さ M・K 親がやって当たり前という意識を改めさせ…

コロナ短歌 3-1の場合 6月時点

★ 3-1の「コロナ禍短歌」 さて、優勝した作品は? ア・さみしいな私があげたブランドの口紅つけずマスクをつける 女子 どんな子がこの作品を作ったのか、興味がありました。全く未知の子からの作品が届きました。 イ・カラオケに行きたい気持ち大変だ 爆発し…

コロナ短歌ふたたび

改めて、この9ヶ月を振り返ってみますと、3月から5月にかけての休校という、とんでもない時期があったことが思い出されます。そんなことがあったのに、今私たちはまだコロナに向き合わねばならない。 年末年始がやってくるけれど、これは感染が収まるとか…

ふるさと イメージの中に!

将来に家を出ればふるさとが恋しくなるのが目に見えている 男子 その通り、ふるさとって、一度離れると、なかなか戻れない場合が多いんです。 徒歩二分近くの公園横切れば浮かぶ思い出なつかしく思う 女子 意外な感じでした。こういうカラッとした作品作れる…

いつになったら始める?

* 2020年の2-2の歌会です。自分でもどうしたらいいのか分からないんでしょうか。 優勝 さあやるぞ思い立っても横のままいつになったら始めるのだろう K このもどかしい感じがよかったんですね。さあ、始めてください! 優勝 目が覚めて窓を開けたら秋を感…

思い出の海重なれば……

★ 2020秋の歌会 3-3 優勝 愛す人思い出の海重なれば愛を教えた恋の風景 R これは、どんな風景? 思い出が何度も重なった、ということなのかな。何度も海に行ったんですね! 準優勝 授業中秋の気温は心地よく眠りを誘う午後十四時 H 古典的な授業中短歌です…

自分の町と秋の空

* 3-2の秋の歌会(10月末) 優勝 秋の空ふと見上げると夕暮れだ暗くなるのも早くなったな A 素直に詠んだ作品が一番人気になりました。シンプルなのが人の心に入っていくんでしょう。 準優勝 真夜中に鹿の鳴き声聞こえてる他にもどんな動物いるの K 山が…

窓の外これを見るのももうあと少し

★ 2020・10・6(火)の3年生の短歌 * 3-1の歌会 優勝 学校に来るとき見ている窓の外これを見るのももうあと少し R みんなもいい作品を優勝にしてくれました。みんなバス通学なんですね。何気ない窓の外、みんなそれよりも小さなスマホを見るので忙しいと思…

秋を感じる!

★ 2020年10月、2年1組の生徒の短歌、優勝したのは? 優勝 夏終わり毛布にくるまり朝迎え気づけばもう秋を感じる K なんと二連覇、みんなの票を集めることができました。センスがあるのかもしれません。野球部の中心選手です。 優勝 帰り道部活帰りで夜遅…

帰り道の三つの短歌

今年の若者にしか書けない作品を見つけました。みんな一人で誰かを探しています。もちろん、普段は一人ではないんですけど、その一人の時間を割と素直に受け入れて、自分というものも見つめているなあと感心しました。 二人席一人で座るむなしさにたまにはい…