
10月3日・土曜日 14時から17時までNHKのEテレを見ました。
14時から16時までは、英国ロイヤルバレエ団の日本公演の模様を見せてもらいました。今年の7月に東京であったのだと思われます。プリンシパルは金子さんという方で、汗びっしょりで踊っておられました。バレエを初めて2時間たっぷり見せてもらいました。
それにしても、AIはどんなものでもイラストを描いてくれて、本当に怖いくらいです。でもまあ、ネットの画像はイメージに合わないし、どうせ違うのなら、AIに描いてもらおうと思いました。
でも、あまりに頼っていると、そのうち自分で画面を描こうという気持ちがなくなっていきますね。つまらなくてもいいから、自分で描くというのが大事かなぁ。ペイントではうまく描けないという自信があります。

つづけて今年の「俳句甲子園」というイベントを45分にまとめた番組を見ました。札幌北高校と京都共栄学園という二つの学校にスポットライトをあてて、そこの生徒たちが松山に行くまでのあれこれ、向こうでの奮闘などをコンパクトにまとめていました。
感心しました。でも、私のいる世界とはあまりに違い過ぎて、少しだけ寂しくなりました。もう、ああいうところには行けないです。だから、ダイジェストを見せてもらうだけですし、録画したけれど、すぐに消そうと思います。何度も見るものでもないし、動画の世界ではいろいろと見られるみたいです。私は、そういうのを見て感心するわけではないから、若い人たちは何度も見て研究するんだなというばかりです。
でも、楽しい午後をすごしました。夜は「ブラタモリ」も見るでしょう。テレビを久しぶりにたくさん見ました。よかったね。